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河井克行・案里の保釈却下理由は?証拠隠滅の恐れで妥当との声

東京地裁は、2020年7月15日に河井克行・案里被告の保釈請求を却下しました。

なぜ保釈却下となったのでしょうか。

やはり、容疑を否認しているので証拠隠滅やゴーン被告のような逃亡が危惧されてのことなのでしょうか。

河井克行・案里夫妻の保釈却下が話題に

大型買収事件で、東京地裁は15日、公選法違反(買収、事前運動)罪で起訴された衆院議員で前法相、河井克行被告(57)=自民離党=と参院議員の妻、案里被告(46)=同=の保釈を認めない決定をした。
引用元:JIJI.COM

河井克行・案里夫妻の保釈を認めないということは、徹底的に取り調べていくことが推測されます。

男性
男性
妥当な判断ですね。選挙違反事件を起こしたのだからきちんと施設で反省すべき
男性
男性
逮捕前にパソコンのデータ消したりしてるから保釈したら証拠隠滅の可能性は大いにあるから当たり前

保釈を認めなかったことについて、世間からも妥当との声が上がっておりました。

そもそも、保釈却下はどのような場合に適用されるのでしょうか。

保釈却下の条件とは

保釈却下の条件について、法律事務所の情報をまとめました。

保釈請求却下の理由のなかで多いのは、被告人が罪証隠滅行為を行うと疑うに足りる相当な理由があると判断された場合です。具体的には、共犯者や事件関係者との間で口裏合わせをすることや、供述内容の変更を求めたりすること、嘘の目撃者を作り出したり、証拠物を壊したり隠したりすることなどです。
引用元:泉総合法律事務所

どうやら、

被告人が罪証隠滅行為を行うと疑うに足りる相当な理由

ということが大きな要因となりそうですが、何をもってして疑いに足りる相当な理由と判断されてしまったのでしょうか。

河井克行・案里夫妻による証拠隠滅

どうやら6月に河井克行・案里夫妻は、事務所のパソコンや資料を破棄しており、証拠隠滅を図った疑いをかけられております。

証拠物を壊したり隠したりすることも、保釈却下の条件に該当します。

世間からも証拠隠滅や口裏合わせを危惧しておりましたので、 東京地裁の判断は妥当だったと考えられます。

また、カルロスゴーン被告のような保釈時の海外逃亡も危惧されている可能性。

最悪の場合は、精神的に追い込まれ自らの命を絶たれる可能性もあります。

元法務大臣という権威ある取り締まる側の人間が前代未聞の大型買収事件を起こしたわけですので、考えられるすべてのリスクを排除して、徹底的に調べ上げて詳細を明らかにしていただきたいです。

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河井克行・案里夫妻の保釈却下まとめ

河井克行・案里夫妻の保釈却下についてまとめました。

カルロス・ゴーンは保釈されたのに、河井克行・案里夫妻はなぜ認められなかったのか。

今までの行動で「罪証隠滅行為を行うと疑うに足りる相当な理由」に該当したようでしたね。

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